2009年2月1日日曜日

マンマ・ミーア

先週、映画「マンマ・ミーア」がわが町でも封切された。何と、つい先日美智子皇后が来日中の主役メリル・ストリープと席を並べてチャリテイーの試写をご覧になったという。きっと美智子皇后も若かりし頃、子育てをしながらアバを聴かれたのだろうか。

映画はミュージカルなのでストーリーは2の次、中に登場する懐かしい曲の数々をじっくり聴きたい。

アバは1972年から約10年間活躍したグループだったので誰でも知る存在だが、私の頭の中にもアバのヒット曲の数々が染み付いている。家ではCDやレーザーディスクで聴き、車の移動中もカーステレオで良く聴いた思い出がある。

子供が車に乗るときは父親に曲の選択権は殆どない。子供達が幼少の頃だったので、子供向けアニメからピンクレディ、チェッカーズ、オフコースなどに変化した。自分一人のときにはよくサイモン&ガーファンクル、アバ、カーペンターズなどをかけた。

アバの曲はどれも軽快で明るい曲ばかりなので、会社でいやなことがあって気分がブルーの時にも帰りの車の中でアバを聴くと、車を降りる頃にはすっかり気分が明るくなっていたものだ。曲と一緒に当時のいろいろなことが思い出される。

アバの曲はどれも好きなのだが、中でも一番多く聴いたのは映画にも登場する「Super Troper」だろうか。(こちらで聴けます)

映画館に足を運びたい。しかしどうも時期が悪い。副作用で白血球が下がっているので、人が大勢集まる場所に出かけることは躊躇する。もちろん我が家の看護師(介護師?)である家内は猛反対をすることは目に見えている。行くとすれば強行突破だが、インフルエンザ(予防接種をしていても安心できないようだ)にかかって苦しむことを考えると、じっと我慢の方が楽のようだ。

最近は映画を見たくても少し躊躇していると、すぐ時が経ってしまい、次の映画に変わってしまう。そして半年もしないうちにすぐにTSUTAYAにDVDが並ぶ。その期間も以前よりずいぶん短くなった。我が家のホームシアターで見るのも悪くはないので、それはそれで良いのだが。「マンマ・ミーア」も多分そうなってしまうのかも。

6 件のコメント:

ラザロ さんのコメント...

ABBAは、ダンシングクイーンしか知りません。今度聞いてきます。
マンマ ミア(イタリア語)は、直訳ですと、『お母ちゃん!』、意訳すると『おゃ、まぁ!』ですね。
博学がこぼれました。moom

tamy さんのコメント...

ラザロさん
なるほど。いかにもイタリア語らしい響きですね。子供が大声で叫ぶ声が聞こえてきそうです。
「マンマ・ミーア」は以前は「ママ・ミア」と表記されていたように思います。

ホワイトマム さんのコメント...

”マンマ・ミーア”良いですねー。私も見たいと思っていました。心が温まりそうな感じですよね。

ABBAは懐かしいなーと言う感じ・・・でも歌う姿が昔と変わらないのが嬉しいですね。

tamy さんのコメント...

ホワイトマムさん
本当に音楽は生活の一部に入り込んでいますよね。
昔懐かしい音楽を聴くと、いろいろなできごとを思い出します。

匿名 さんのコメント...

ガンの自然退縮についての講演が以下で見られますよ。
全編を見るをクリックしてみてください。
あと、2007年10月15日にも書き込んでおきましたので、参考にしてください。
http://www.wajju.jp/clips/4/8c07157c9c099415f2561168ceefc090e5b3198de8afb940a29a88f3dc407c9a/

tamy さんのコメント...

貴重な情報ありがとうございました。早速講演のビデオを見させていただきました。

がん患者であれば誰でも自然退縮は憧れの的。多くの人に知ってもらいたいので、ブログに紹介させていただきます。