2009年2月14日土曜日

定期検診

昨日は今年4度目の検診日だった。13日の金曜日なので何となく嫌な気分だったが、検診の結果はそこそこ良かったので胸をなでおろした。

治験薬を服用し始めて昨日で114日目になった。

・採血の結果
白血球 5,500、好中球 2,178(39.6%)

白血球、好中球とも最近になく良かった。白血球も許容範囲内に入った。いつもこうだといいのだが、血液の数値はバラツキが大きくて、今日は大きい方へ振れたが、過去の実績から見るとまたいつ低い方へ振れないとも限らないので、なかなか安心できるというわけにはいかない。

肝臓の数値は正常。赤血球は前回と同様やや低かったが、問題になるほどではなかった。血糖値も正常だった。

今日はレントゲン撮影はなかった。17日にCT撮影を予定しているので省略したようだ。

診察結果は総合的には概ね良好で、この結果から治験薬の服用を継続する。

副作用については相変わらず表面に現れるものは何もないので、通常の生活が送れている。

7 件のコメント:

大 さんのコメント...

tamyさん、治験の結果が良好で何よりですね。全国の患者が見守っています。頑張ってください。私の方は余命が短くなって来ました。卒業も間近になっています。生老病死人間の宿命ですね。少し平均寿命より短くなりましたが、良しとすべきでしょう。

tamy さんのコメント...

大さん
治験は不安ばかりのスタートでしたが、何とか100日を超え、安穏の日々です。このまま1日でも永く続くことを希望しています。

ラザロ さんのコメント...

大さん tamyさん
今、私よりひとつ下の肺がんの方と交流を時々持っています。今週は具合が悪そうでした。とても礼儀正しく恐縮してしまいます。
今日は、私のがんセンターの診察日。
1.肺がんは、10年間は要観察との事。
  再発でもなければ転移でもなく、新しい癌でもない癌が、近年、発生してきているのがわかってきたようです。
2.インフルエンザは、要注意のようです。
以上情報です。

tamy さんのコメント...

ラザロさん
10年間は少々長いと思いがちですが、要観察のための診察なら、治療のためとは天と地ほどの差があるので、前向きに受診してください。
インフルエンザはやはり怖いですね。

ラザロ さんのコメント...

私も今は元気と言いつつも、原因不明の複数のリンパ節の腫脹に???です。
検査にも何も反応しません。
3ヶ月毎にレントゲンで変化を観察している状況です。
しかし、『常時喜悦、万事感謝、絶えず祈れ』、の心を持ち続けようと心がけています。

tamyさん 4月には沼津に行く予定です。
大さん 希望を持ってください。目の前にあります。

tamy さんのコメント...

ラザロさん
リンパ節の腫脹が要注意とのこと。今検査の技術はずいぶん進んでいるので、検査に反応しなければ大丈夫ではないでしょうか?

注意深く検査を受けることだけを怠らなければ、医師を信頼することですね。

ラザロ さんのコメント...

ある患者の祈りを紹介します。

大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。
より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱が与えられた。
幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。
世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。
人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。
求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。
私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。
(ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に刻まれた祈り アルフォンス・ディケンズ教授の紹介)