2008年12月5日金曜日

インフルエンザ予防接種

12月3日、がんセンターで定期検診の際、ついでにインフルエンザの予防接種を打ってもらった。

ここ何年か、インフルエンザの予防接種を毎年受けている。昨年まではその効力の有効期限のことまでは考えずに早めに打っていた。毎年受けていると予防接種についての知恵もついてきて、より効果的に打つことを考えるようになった。

インフルエンザワクチンの効力は他のワクチンに比べて有効期限が大変短いので、流行時期にうまく合わせて打つ必要があるようだ。

ワクチンの効果は打って2週間位たつと現れ始め、1カ月後にピークに達する。その力は3カ月後まで保たれるが、その後次第に低下して5カ月後には3分の2ほどに下がってしまうという。

最近10年の統計では、インフルエンザは12月後半からぼつぼつ現れ始め、児童の3学期が始まる1月後半から急増して2月にピークを迎え、3月には下り坂となり、4月には落ち着くというのが例年のパターンだそうだ。

今年の流行は?(こちら)・・・国立感染症研究所の発表では患者数はこの時期としては過去10年の中で、昨年に次いで多く、例年より早い立ち上がりだという。地元のローカルニュースでも地元の小学校で静岡県でこの冬初めての学級閉鎖が出たというニュースを流していた。

今年は11月下旬に打つのがベストチョイスと考えていたのだが、少し遅れて定期検診のある12月3日となった。結果的にはこれでこの冬はまずまずインフルエンザに関しては安心していられるというものだ。

15 件のコメント:

れい さんのコメント...

こんにちは。

風邪の予防には「うがい」も有効ですが、水だけでのうがいが一番効果があるそうです。
ヨード液を使った市販のうがい薬もありますが、効果はあまりないという結果と聞きました。水でのうがいが一番効果的なんて想像外でしたが、手軽に出来る予防方法ですから、やらない手は無いですよね。

tamy さんのコメント...

れいさん

ヨード液より水の方が良いという説もあるんですか?
どなたかがそんな実験をしたんでしょうかね。

私の場合はがんセンター入院時からもっぱらイソジンです。先日の定期検診時に自宅でのうがい用にイソジンを出してもらいました。

近くの小学校では粉の緑茶を水で溶かした液を大きなタンクに入れて手洗い場の蛇口に出るようにしていて、児童にこの液でうがいを奨励することで、この学校では未だかつて学級閉鎖が一度もない・・・というニュースを耳にしました。

とにかく何であれ、うがいをしないという選択肢はないようですね。

Takemi さんのコメント...

tamyさん

tamyさんの検診結果が自分の事のように嬉しく、又期待しながらグログを開いています。副作用の無い事のも奏功の一つの内ですね。
私もイソジンでうがいは欠かせません。以前、紅茶でうがいが良いと聞き、今でも、紅茶が残るとしています。結局、お茶が全てが良いのでしょうか?とにかく、うがいと手荒いですね。

ラザロ さんのコメント...

うがい、手洗いは、励行しているんですが
どうしても風邪を引いてしまいます。
ヨードは甲状腺の疾患を持った人にはよくないです。私の場合は、昆布だけ食べないようにとのことです。だしはいいそうです。

経験上、空気の乾燥が風邪に対し悪いようです。そろそろ加湿器をつけて就寝します。
超音波式は避けたほうが良いですよ。

ラザロ さんのコメント...

tamyさん

沼津で、評判の良い総合病院を知っていたら教えていただけますか?
整形、大腸、糖尿病の親戚がいます。

tamy さんのコメント...

Takemiさん
応援ありがとうございます。結論が出るのは少々先になるでしょうが、この薬がうまく販売まで推移することを願っています。

ラザロさん
沼津は人口20万人の中都市なのであまり大きな病院は数少ないです。
沼津での総合病院は沼津市立病院、聖隷沼津病、静岡医療センター位です。評判がいいかどうかは「?」です。日本全国の地方病院と同じで医師不足、看護師不足で苦心をしているようです。

ラザロ さんのコメント...

tamyさん
どうもありがとうございます。
年を取ると、周りが病人ばかりになります。
静岡は、がんに関しては、良い病院ですね。

tamy さんのコメント...

ラザロさん

静岡がんセンターはいつもブログに書くように取組み姿勢は高いレベルだと思います。
でも、ここ2~3年患者数が急増したことで、サービスが行き届かない面も見え始めています。

初心を忘れないで、今のレベルを維持してもらいたいと感じています。

ラザロ さんのコメント...

tamyさん

人口が増加していて、相対的に医師不足なのでしょうか?
私は、初め医師になりたい夢を持っていましたが、親に相手にされませんでした。
小学校6年の時は、人体解剖模型を2体も買って組み立てて、筋肉の名前やらを覚えていました。
今は、振り切ろうとする会社にぶる下がっているちょっと情けない様です。m(__)m
世の中は、これからも冷えていくでしょう。
最近は大事な席上でよく居眠りをします。
今日はとうとういびきをかいていたようです。隣の優しいご婦人が、お仕事でお疲れなんですね、といたわられました。

Grace and peace for you from the king of God and the lord of Jesus Crist.

大 さんのコメント...

tamyさん、今日はキリスト教のチャプレンのような牧師さんに来て頂いて、お祈りをして頂きました。クリスチャンではありませんが、大変嬉しかったです。涙が自然にこぼれました。宗教心は人間には必要ですね。遅れました自分は恥ずかしい事です。

takemi さんのコメント...

大さん

お体の具合は如何ですか?恥ずかしいなどと、思われないで下さい。みんな同じです。私も無宗教でしたが、病気になった頃、友人の知り合いの牧師さんに来て頂いて、話しを伺った事がありました。鈴木秀子シスターや玄侑宗久氏や三浦綾子さんの本を随分読みました。皆同じ苦しみを感じているのだと思います。一緒に頑張りましょう。と、言っている私は大さんより弱いのですが。


 

ラザロ さんのコメント...

大さん、takemiさん
三浦綾子さんは、病に病を重ね、行き続けた人でした。苦難を喜びとしていました。
聖書の中に、『試練にあった時はこの上もなく喜べ...』と言ったくだりがあります。パウロが信徒に励まして書いた手紙の中にあります。
転地をつくられ、また私たちを造られた神さまは、御子イエス・キリストをこの世に私たちの罪の身代わりとして送られたのです。
そして、その誕生をお祝いするのが、クリスマスです。キリストを礼拝すると言う意味です。誕生日かどうかは、根拠は残されていません。でもこの頃だったことは異論の無いことです。
私も気の弱い普通の人間です。
しかし、常に、希望があり、感謝があります。私もいろいろな病気や逆境に会いましたが、(本当に)今はただ、神に感謝しております。私は、大学では物理学を専攻しておりましたが、神は居られ、祈りに必ず答えてくださることを知っています。
私の妻は、死を全く恐れませんでした。
常に、神に祈っていました。

ラザロ さんのコメント...

【訂正】
行き続けた→生き続けた
転地→天地

訂正します。

れい さんのコメント...

こんにちは。

イソジンのうがいに効果なし。水うがいが効果的という情報元です。参照下さい。

http://blog.goo.ne.jp/secondopinion

tamy さんのコメント...

れいさん

いただいた情報読みました。
やはりそういう実験があったんですね。客観的事実がある以上正しいのでしょうね。

私が子供の頃は扁桃腺がはれると、母が割り箸の先に脱脂綿をつけて、ルゴールという薬を喉につけてくれました。吐きそうになるので大嫌いでしたが、それが不思議に一発で効いたものです。

治療の効果と、予防の効果も違うものなのかもしれません。これからのうがい薬を見直します。