2007年3月24日土曜日

理容店でのできごと

先日、調髪に理容店に行った。

最近は若い男性も美容院に行く人も多いと聞く。私の年代にもおしゃれな人とその筋の人はパーマをかける人はいたが、美容院ではなく、理容店だった。

私の場合、若い頃から理容店がどうも好きになれない。1時間じっと散髪を受けているのが面倒なのだ。地元の理容店で、サービスをはき違えているお店がある。待ち時間にコーヒーを出してくれる。おいしければよいが、すごく甘いインスタントコーヒーだ。申し訳ないがちょっと口をつけて残してしまう。そしてサービスのつもりなのか、実のないことをあれこれと話しかけてくる。そのどちらも鬱陶しくてすぐ行かなくなった。理容店は調髪技術が一定レベルであればよいし、必要な会話以外は黙っていてくれる方がありがたい。

先日行った理容店での出来事。ここではいつも洗髪をしながら店員が「かゆいところはないですか?」と聞く。実はイレッサの副作用か、乾燥肌のせいか、最近頭がかゆいことが多い。薬をつけると良くなるが、しばらくするとまたかゆくなる。だから、聞かれたとき「右の方がかゆい」とか「左がかゆい」といいたいのだけど、いつも「いや、別に」といってしまう。

昨日も頭を洗ってもらいながら、テレビのドッキリカメラのような企画で同じような場面があったな・・と思い出して「いや、別に」といいながら、思わずニヤニヤしてしまった。

それは仕掛け人が洗髪されているとき、若い女性店員が「かゆいところはないですか?」というのに対して、「足のウラがかゆいんですが」と言う。そうしたら店員はどう反応するかというものだった。何人かの女性店員さんに試したが、見ながら大笑いしてしまった。

その反応は?・・スペースの都合で省略、ご想像におまかせします。

2 件のコメント:

大さん さんのコメント...

最近は床屋さんには行っていません。自分の顔を直に鏡でまともに見ると行き付けの床屋さんも窶れたなと思われるし、それが辛いのですね。これも人によって考え方が違うでしょうが、性格でしょうね。病院に行く時だけ引け目無く出かけます。

tamy さんのコメント...

大さん、人は自分で思うほど感じていないと思います。時には床屋でも行って、こざっぱりとして、街へ出かけることも必要なようですよ。