2007年8月28日火曜日

定期健診並びに4回目の抗がん剤

先週21日(火)は検診並びにジェムザール(1・8・15日)の内の15日目の点滴を行った。その前週が白血球の低下で抗がん剤点滴を断念して3回目を行い、今日は先週から1週間しか経っていないので、白血球が元に戻っているかどうか不安だ。

朝病院に到着して、すぐ採血とレントゲン撮影を行って、11:00の診察を待った。今日は主治医のY先生の診察。予定時刻ちょうどに呼び出しのベルが鳴った。恐る恐る診察室に入った。

診察結果
・白血球の数値は2,300と前回より低い。
・好中球は基準値より低い。
・肝臓の数値等は正常値。
・レントゲン画像には異常は見られない。

好中球が低いと、抵抗力が低く感染の危険が大となるので、本日はジェムザール点滴を行うことはできない。案の定、1週間では白血球は元に戻らないという結果だった。

今までの骨髄抑制が強く出る傾向は長期間抗がん剤を連続しているせいかもしれない。従ってどこかで骨髄を休めることもことも必要と考える。取りあえずは1週おきにジェムザール点滴を行う方針で行って、9月の末に行うCTの検査結果をみてその後の診察計画を練り直す。現時点では次週火曜日に再度血液検査+点滴を予定する。

6 件のコメント:

ラザロ さんのコメント...

tamyさんへ
癌は、つくづく難しい病気だと思っています。病気に対する姿勢には、脱帽です。
私は、まだ、抗がん剤を使ったことはないので、コメントは出来ませんが、もし、再発しても、私は、いろいろ病気もあることもありまして、抗がん剤は多分、現時点では使わないと思います。
一つには、天国を待ち望んでいるからかもしれません。
Niagara fallsでも、綱渡りせよと言われたら、多分、やっていたでしょう。
たまに、滝の真上を渡る人が居るようです。
暑い中、くれぐれもお大事にしてください。

イシュタル さんのコメント...

父も抗がん剤点滴治療中、白血球が低下しすぎて輸血をしたことがありました。
いくら検査しているとはいえ、他人の血を入れることはあまりしたくないですよね。

白血球の数値が早く元に戻り、来週の点滴ができますようにお祈りしています。

tamy さんのコメント...

ラザロさん
ありがとうございます。ガンにかかったときの姿勢は年齢によって大分変わると思います。がんセンターに入院していると時々ラザロさんのような仕事も現役の若い人が入院しています。私の場合は仕事面は考える必要がないので、文字通り「闘病」のみです。半分は覚悟ができているので、開き直りもあります。

イシュタルさん
抗がん剤の副作用のなかで骨髄抑制はいちばん起き易い副作用のようです。白血球の減少には注射があり、私も打ちましたが2,000位から、いきなり10,000位になりました。ただ、これは継続性はなく、体内に放出された白血球が死ねば終わりです。赤血球、血小板が不足する人もおり、この場合は輸血すると聞きました。お父さんの場合は多分そのケースでしょう。

大 さんのコメント...

tamyさん、闘病記と言いますが、本当に戦いですね、詰まるところ、自分との戦いですね。相手が見えない敵ですから、自分で処理するしかないのですね。骨髄抑制がどんなにして起こるのか、患者には不明で、数字を比べて、専門の先生に頼る事以外に為す術が無いですね。まだまだ、タルセバもあるし、選択可能な手段がありますね。お互いに頑張りましょう。

れい さんのコメント...

初めまして。本来は今までの発言をすべて読んでコメントすべきなのですが、失礼をお許し下さい。

骨髄抑制が起るのは、抗がん剤の量にも関係しているのではないでしょうか。
抗がん剤治療は継続が必要ですから、もし標準的な量を使用されているのであれば、骨髄抑制が起らない量まで減量することは可能ではないでしょうか?
また、その場合は効果については投与ごとに計測するのがベストではと思います。
突然、勝手なコメントをしてすみません。

tamy さんのコメント...

大さん
前回、主治医のY先生には骨髄抑制の話をしながら、「まだ、試す抗がん剤の種類はありますか?」という質問をしたところ、「肺癌用で認可になった抗がん剤の修理は多い」のだそうです。まだ、選択に余地がある間はいろいろ試してみたいです。

れいさん
はじめまして。おっしゃるとおりです。抗がん剤は種類と量の選択は可能です。今のところ2種を試していますが、最初の抗がん剤は骨髄抑制が強いので量を落としたトライアルもしました。まだ2種なので、これからまず種類を、それがダメなら量の調整を・・・ということに多分なると思います。今、ベストセレクションを探している最中なので先生の選択に付いて行っている最中です。またアドバイスお願いします。