2008年2月24日日曜日

サッカーの東アジア選手権

重慶で行われたのサッカーの東アジア選手権3試合とも見た。

結果はごらんの通り、韓国・日本・中国・北朝鮮の順位だった。それにしてもこの大会は後味の悪い大会だった。

特に対中国戦はひどすぎた。日本チームは元々開幕前からけが人が多く、ほぼ2軍に近いチームだったが、それでも中国とはレベルが違っていた。中国は日本のスピードについていけず、いわゆる「アフターチャージ」という足にタックルをかける反則が随所に見られた。サッカーは格闘技に近いので、闘争本能が強く出て、荒れた試合になることはよくあることだが、それだけに審判の役割が大切になる。中国戦で笛を吹いた北朝鮮の主審はひどかった。観客を恐れたのか、明らかに日本には不利になるような審判が数多く見られ、ハンドボールでの「中東の笛」に近い印象を受けた。

FIFAランキングでは今や日本チームはアジアでは最強になっている。
日本(35)、韓国(41)、中国(75)、北朝鮮(120)
この順位をみても、日本が出場しない大会には意味がない。中国チームに対して罰金が科せられることが決まったようだが、今回のような蛮行が繰り返されるようなら日本はこの大会をボイコットをすべきだ。選手達は皆プロなので、こんな大会で傷つけられるようなことがあると、メシの種を失って気の毒である。

2年前、同じ重慶で行われたアジアカップで現地中国人の観客の異常な行動が記憶に新しい。私が今回のこの大会に興味を持った点は、中国が今年のオリンピックを控えてどう変わっているかだった。

結論からいうと、中国は少しも変わっていない・・ということだ。環境、食品の安全、海外へのゲストへの対応等々どれを取っても心配だらけだ。

イギリスの女子マラソンのラドクリフ選手などは防毒マスクを付けて練習をしているという。オリンピックの直前練習は日本でする国が多いらしい。選手村での食事は自分達で持ち込む・・・もしかしたらオーバーに伝えられているのかもしれないが、こんな話は未だかつて聞いたことがない。例え話半分でも、こんな状況で参加する選手達はたまらないだろう。

中国でのオリンピック開催は、まだ10年ぐらい早いのではないだろうか?もっとも10年たったらどうなっているか分からないが・・・。

4 件のコメント:

ヒロ さんのコメント...

tamyさん
中国戦私も観ましたが確かに笑ってしまうようなジャッジでしたね。ただそれでも勝って結果を残すあたりがハンドボールとの違いなんでしょうかね。

母の副作用(吐き気)が今回はひどいです。
前回(1回目)はむかつきこそ出ましたが、内服薬を飲んで約1日間でおさまったのですが、今回は実際に嘔吐を繰り返し、座薬も無効で結局点滴にて(今回も1日で)落ち着きました。

今回は2回目ですし、事前に吐き気止めの内服も済ませていたので軽いだろうと高をくくっていましたが、前回より重症となってしまいました。

幸い骨髄抑制は出ていない様子なので良いのですが抗癌剤治療というのは大変な治療なんですね。

tamy さんのコメント...

ヒロさん

お母さん、それは大変でしたね。吐き気はつらいでしょう。私の場合、吐き気はまだ一度も経験がありません。

人によって、副作用の出方が様々なので難しいのです。それで効果があればいいのですが、そうとは限らないのがつらいですよね。

大 さんのコメント...

tamyさん、私も嘔吐で今、苦しんでいます。遂に胃腸に異常が起きてきたようです。下痢もありますので、癌の進行と共に副作用も激しくなりますね。心房細動もあり、年貢の納め時がきたようです。

tamy さんのコメント...

大さん
加齢との関係もあるのかもしれません。がんでなくともあちこち痛むことはあるのではないでしょうか?
薬がどんどん増えるのはつらいですが、薬で解決できることもあるはずですから、諦めないでがんばってください。