2008年3月5日水曜日

定期検診

本日(3/5)は定期検診だった。

病院到着9:30。採血、レントゲン撮影を済ませて、11:30の検診を待った。

【診察結果】
・肝臓の数値はGOT=50(基準値10~40)、GPT=62(5~40)と基準値をやや超えていて、イレッサの副作用が出ているようだ。ただ、この程度だと自覚症状もなく、心配は要らない。
・白血球の数値は3,600と正常範囲(3,900~9,800)で、正常値より低い。前回は許容範囲内に戻ったが、今回はまた下がった。やはり常態でも低い状態になっているようだ。
・レントゲン画像には(肺炎等)異常は見られない。

イレッサは今朝までで56錠服用した。
副作用として、肝臓の数値がやや高いが、それを抑える薬(プロへパール)を平行して服用しているせいか、前回と同じ程度。次回の検診までに副作用がひどくなるようなら先生に連絡をする。

イレッサの副作用らしき湿疹が腕に少し出ているが、前回からの変化は殆どない。皮膚疾患は前回の服用時に比べて、非常に軽い。皮膚科に寄って、皮膚疾患がひどくなった場合の付け薬をもらった。
レントゲンはイレッサの副作用としての肺炎等をチェックしている(ガンはレントゲンには写らない)が、今までに異常が出たことはなく、今回も異常なし。

次回検診3月18日(火)。

8 件のコメント:

ハンフリー さんのコメント...

 TAMYさん

 順調に経過していますね。

 こちらも診察日でした、ブログにアップしたように良い変化といえる内容でした、白血球数をは3000の前半です。

 study2007さんも経過モニター中でそれぞれなんとかといえる状態のようです。

 鍼の治療が1ヵ月になります、これの影響は直感的にあるといえますが、なにを尺度とするのか。

tamy さんのコメント...

ハンフリーさん
5日のブログ拝見しました。
マーカーの減少傾向、うれしい傾向ですね。
あとは白血球の数値の改善ですね。
私の場合、イレッサは骨髄抑制は殆どないので、前の抗がん剤の後遺症が続いているようです。

ヒロ さんのコメント...

tamyさん
おはようございます。
検査結果順調のようでなによりです。
最近〝不変〟状態をいかに継続できるかが大切なんだとつくづく感じます。
tamyさんの最初のイレッサ治療~点滴化学療法~現在のイレッサ治療まで3年半を越える治療実績はあらためてスゴイと思うと同時に非常に励みとなってます。

母の方は今日第3回目の抗癌剤投与です。
3回目といっても隔週投与ですので1.5回目というのが正解かもしれません(笑)

tamy さんのコメント...

ヒロさん
スタンレーさんのブログの中で、12年の闘病者の方の話が出てきましたが、その方からすると私はまだ短い方です。
ガンは治療で完治することが理想ですが、化学療法では不変状態の維持も覚悟しなければならないようです。
それでも、私自身は完治(卒業)を諦めているわけではないんですがね・・・。

ヒロ さんのコメント...

tamyさん
ごめんなさい。私の表現不適切でしたね。
もちろん母も私も完治が目標です。
私の場合、奏効率(それも早急な)に拘りすぎていたところがあり、すぐ効果が出ないと不満に思ってしまうところがあったもので、、、。

大 さんのコメント...

tamyさん、結果順調でなによりですね。再挑戦を進んで選択して良い結果に繋がっていますので、最高ですね。患者にとっては、励みになります。貴重な情報を伝えてください。

study2007 さんのコメント...

tamyさん、ハンフリーさん、ヒロさん、

皆さん「まずまず」で何よりです。私も「極普通」に完治するつもりで居ます。皆様の経過は大変参考になり、私取って役立つモノばかりです。今後ともよろしく御願い致します。

tamy さんのコメント...

ヒロさん
悪く取ったわけではないので、気になさらずに。

大さん
study2007さん
患者にとっては、他の患者の方の実体験は生きた資料になりますね。それにブログを書いたり、他のブログに書きこんだりして意見交換するのも治療の一環になりますね。