2008年3月17日月曜日

サイト開設3周年(続)

今やブログ全盛の時代、誰でも無料で簡単にブログを作れる。3年前はもちろんブログはあった。私が知らなかっただけかもしれないが、あまり一般的ではなかったように思う。最近は超多忙な政治家や芸能人なども簡単にブログを公開している。たった3年なのに、この進歩の早さには今さらながら驚かされる。

3年前ホームページをスタートする際、レンタルサーバーはlolipopをお借りして、そこへ自分が作ったサイトを転送した。ダイアリーと掲示板もLolipopに付属するもので作った。掲示板は途中から、商用の書き込みや外国から英文の宣伝などが書き込まれ、削除に追われたのでやむなく廃止した。ダイアリーも古いスタイルだったせいか、使いにくいことがあったので、今のブログに変えた。ブログはgoogleのbloggerを使い、ホームページからそこへのリンクを貼った。

このブログがなかなかの難物である。
病状の記録だけだと、私の場合2週間毎の定期検診で、病状もあまり変化がないので、月2回程度しか記事が書けない。これでは休眠状態に近いブログになってしまう。

そこで、多少は常に動きのあるブログにするために、タイトル「tamyのつぶやき」の通り、普段新聞や本を読みながら、テレビを見ながら、外を歩きながら、つぶやいていることを記事にするようにしている。そこには一貫性もまとまりもないが、その点はご勘弁いただきたい。

怠け心を出すと、何日も記事は書けない。自分への負荷をかける意味で(言いか変えるとボケ防止?)2~3日に1回は記事を書こうと自分に言い聞かせている。

もともと、文章は苦手な分野。技術系に育ったせいか、きれいな文章を書こうという発想そのものがなく育った。現役時代は技術レポートやクレームの謝罪文ばかり、手際よく、正確なことは心がけたが、文学的な気の利いた文章などはとても書けない。書き終わった文章を読み直す度に、「う~ん、つまらない」と思いながらも、面白い文章が浮かばず時間切れで記事をアップする。

最近の若手女流作家などの文章を読むと、どうすればあんな文章が思い浮かぶのだろう・・といつも思う。これも持って生まれた才能なのだろうかと感じる。

この歳になると、才能や能力は変えられそうもないので、今後も今までのペースで続けるしかないようだ。

4 件のコメント:

きんや さんのコメント...

祝!3周年!

やはり3周年でしたよね。
僕の勘違いかと思っていました。

このまま5年、10年とお付き合いしましょうね。

大 さんのコメント...

tamyさん、ブログの文章は簡単で短く、絵文字入りの器用な文が出来ていて、感心します。70歳の老人にはついて行けませんね。つい、要らない挨拶や丁寧さが邪魔をして、長くなりますね。最近は目の方も弱くなり、DVDも25分位しか連続して見えません。休んで、また見出すと言う情けない状態です。不安の海に溺れている患者ですから、このぐらいで、当たり前でしょうが、助け船としてのお医者さん、看護師さんが神様みたいなものですね。ジェームス三木さんがラジオで、老人は最期は腐るか、発酵するかだそうで、さしずめ自分は腐る方だと考えてがっくりきています。tamyさんは当然発酵するタイプのひとですね。

tamy さんのコメント...

きんやさん
きんやさんには3年前の開設のときからお世話になっています。
5年、10年先までお付き合いできるようなつもりでがんばります。
おっと、「がんばる」という言葉がよくないのです。私の年代の悪いクセです。
まぁ、のんびりいきましょう。

大さん
私も絵文字は使えません。私の子供の年代の方の書き込みを見て、顔文字などが使えるといいな・・とは思いますが、なんか気恥ずかしいものですね。
大さんも結構このブログに書き込みされるので、まだまだ意欲十分だと思いますよ。

tamy さんのコメント...

15日のタイトルが「開設5周年」は3周年の誤りでした。
きんやさんのコメントで始めて気がつきました。
皆さん、ごめんなさい!