2007年6月21日木曜日

第2クール再入院

15日に退院する際、20日以降で入院予約したが、昨日病院から病室の空きができたので、21日11:00に入院してくださいとの連絡があった。
2人部屋(この病院ではこれが大部屋)は予約が一杯なので、入院がいつになるか分からないという噂を聞いていたので、個室での予約にしたら2日目に入院ができた。

病院に着いたら、ひと通り入院の事務手続きをして、部屋に入った。

早速、身長・体重・血圧その他を測定し、同時に採血をした。11:40頃「自分の血液検査は出たかな?」と病室のモニター(テレビ)を開いてみたら、何と30分くらい前の採血なのにもう結果が出ている。気になる白血球の数値は4,650とある。肝臓数値なども前回より改善されていて概ね良好な数値になっている。

午後3時ごろ、I先生が見えて血液検査の白血球の数値も正常になったので、明日第2クールの点滴を行うということになった。前回の入院の際、主治医のY先生が私の場合点滴の副作用(特に白血球減少)が強く出るので、第2クールでの薬剤は通常の75%にするという話があったので、多分そのようになると思う。それでも今回の入院でも、また白血球の数値が低くて何もしないで帰宅するかもしれない・・という不安があっただけに、点滴ができるようになって正直ほっとした。7月3日にCT撮影をするので、すべてはその結果にかかっている。

副作用がどう出るか若干の不安もあるが、すべて1回経験済みなのでマナイタの鯉という心境である。

5 件のコメント:

ユーミン さんのコメント...

再開の目処が立って第1段階クリアですね。
良かった良かった(^^

でも大部屋が2人というのも珍しいですね。
私の母も最初の病院では「個室がイイ」と言ってましたが、術後の治療時は「大部屋がイイ」と言ってました。

大部屋の時は6人でしたが、他の人と仲良くなり、今でも電話やメールで連絡を取って励ましあってますよ。
(^o^)
その中の一人は宮崎県にお住まいの方で、地元の芋焼酎を送ってくれました。
今度はこちらが大阪名物の「旭ポン酢」を送ります。
大部屋にもそれなりの良さがありますね。
(^-^)

それはそうと....
静岡がんセンターで「がん専門多職種レジデント制度」が創設されましたね。
11もの職種でレジデントを募集し、専門医を育てる計画のようです。
薬剤師や放射線技師は当然ですが、心理療法師とかも育てる計画のようです。

外科治療の安全性に関しては日本はトップですが、内科治療の色々な専門医の数は欧米から大きく遅れてますからね。
欧米に追い付け追い越せ!って感じです。

ハンフリー さんのコメント...

 tamyさん

 血液関係(白血球、肝臓)の数値改善なによりです。
 こんどの入院でよい方向へ向われる事を願っています。
 当方やや手詰りの感ありです、この先はイレッサさまですね。

tamy さんのコメント...

ユーミンさん
そうなんです。大部屋はいろいろな良さがあると思います。この病院の考え方、「ガンだから小人数」もある意味正しいと思いますが、逆の「ガンだから大勢の仲間」もいいものです。それに1人と2人部屋だけでは収容能力にも限界があって、待ちが多数できるという欠点もあるんです。最近2人部屋には長い待ち時間が必要なんです。どちらが正しいとは言い切れないので困るのですが・・・。もうひとつ看護士不足もご多分に漏れずこの病院でも頭が痛い問題のようです。
「がん専門多職種レジデント制度」は知りませんでした。確かにいろいろ新しいことに取組み、前向きな点は評価できます。お金はかかるけど、我々の子や孫がそれで救われるなら納税者としても納得です。失敗の見えている「静岡空港」などに天文学的なお金をつぎ込むなら、こういうものにお金をつぎ込んでもらいたいというのが率直な考えです。

ハンフリーさん
一喜一憂している血液関係は副作用対策なんだからイヤになります。こんなに苦心しているんだからもガンに対して効果があるならともかく、それはまた別問題なんだから困ったものです。ハンフリーさんもイレッサが効くといいですね。

大 さんのコメント...

がん専門多種レジデント制度なんて、初めて聞いた制度ですね。さすがに最新の制度を取り入れて先進国に追いつこうとした姿勢が良いですね。医療もやはり人材が大切ですね。tamyさんも安心して専門医に任せられて嬉しいですね。富士山を見たいですよ。綺麗でしょうね。

tamy さんのコメント...

大さん、今回は今までの西病棟から変わって東病棟で、前とは正反対の位置になりました。残念ながら富士山は見えません。でも、こちらはこの病院の庭園が見えてたくさんのバラが見えます。今満開でとてもきれいです。天気がよい日に下へ降りて見るつもりです。