2007年6月26日火曜日

【第2クール再入院第6日】

【点滴5日目】

今日は朝から典型的な梅雨らしい天候。朝からシトシトと雨が降り、景色は靄に曇ってる。

昨日夕方の回診で、主治医のY先生から「採血予定は28日だけど、明日中間でチェックして見ましょう」といわれ、朝いちばんで採血した。
9:30頃、病室のモニターで見てみると、気になる白血球の数値は2,750だった。心配した通り、点滴後6日にしてやはり下がっている。

先生からは今日の夕方の回診で話があるだろうが、前回と同じ傾向なので28日の採血次第ではまた前回と同じ治療方法を辿ることになるのかもしれない。肝臓の数値その他は現時点異常はないようだ。
どちらにしても、今回の治療は第2クールなので、第3クールまでの間にCT撮影(7月3日に予定)があり、その効果次第でその後の治療方針が決まる。

抗がん剤の副作用はガマンするとして、効果があることを望むのみである。

4 件のコメント:

ラザロ さんのコメント...

入院は大変ですね。
退屈しませんか?

tamy さんのコメント...

ラザロさん
自由を奪われるということは結構なプレッシャーです。でも、慣れるとその不自由さの中でもそれなりに工夫して退屈ではないように過ごせるようになるものです。ラザロさん、何はなくとも「健康」が第一ですね。

大 さんのコメント...

tamyさん、白血球の減少はコントロールが貴重な医療技術でしょう。専門家の先生が経験から考えて最適な方法をしてくださるので、任せておきましょうね。私も一日一生の毎日で過ごしています。

tamy さんのコメント...

大さん、前回の入院のたとき、白血球が1,000に下がったとき、注射で10,000近くまで上げたのには驚きました。やがては医療技術でガンも怖い病気でなくなる日はくるのでしょうね。