2007年6月25日月曜日

【第2クール再入院第5日】

今日は月曜日、朝からいつもの喧騒が戻った。空きベッドにも次々と新しい患者が入ってくる。

点滴後4日目なので、初採血があると思ったのは自分の判断だったが、どうも予定はないらしく行われなかった。
朝の回診では先生から退院予定の話はなかった。前回の白血球低下及び肝臓値の上昇のこともあり、じっくり構える覚悟が必要なようだ。

治療前に行われた説明で点滴後出る可能性のある副作用は1~4日目にはアレルギー症状、静脈炎、関節痛・筋肉痛、吐き気、手足のしびれ等。

今日は今までの手先の痺れに加えて、足の関節に違和感がある。程度は軽いが、歩くときにやや痛みを感じる。どうもこれも新たな副作用のようだ。

5 件のコメント:

ハンフリー さんのコメント...

 tamyさん

 長閑な休日を過して、今日はそろそろ採血結果が出た頃かと思いのぞきました。

 直前の白血球数値はしっかりしていましたが、確実に血液性の副作用は表れるんですね、採血しないとうこと自体がこの事を現しているわけだ。非血液性の副作用も出ているようで、この戦いは複雑ですね。

 わたしも次の手をなんとかオピニオン含めて自分なりに準備しないといけません。

 ご自愛専一に。

tamy さんのコメント...

ハンフリーさん
今日、今後の採血の予定を聞いたら28日に予定されているようです。つまり点滴後1週間後なので、血算値をマークです。抗がん剤の液量が75%なので、どの程度になるか・・・。

ラザロ さんのコメント...

今年は2回も沼津、修善寺に行きました。
千本浜も久しぶりに行きました。
静岡は、いいところです。
私の故郷が清水です。有度小学校、第七中学、清水東です。沼津工専も行けたのですが、滑り止めがばれて、2次で落とされました。懐かしいですね、我がふるさとは。

ユーミン さんのコメント...

副作用に関しては、「前回こんな事なかったのに今回突然...」って事は
よくありますよ。
その時々の体調によって状況が変わりますから、これは仕方ないですね。

でも最新の海外ニュースでカルボプラチンはシスプラチンより
副作用が少ないと発表されてますね。
静岡がんセンターもこの事を考慮されてカルボプラチンを選択したのでしょう。
さすが内科治療に関しては日本一と言われるだけの事はありますね。

まあ内科治療は全国でレベルアップを計らないといけませんね。
東北地方でも、ようやく「東北がん診療連携ネットワーク」なんてものを
立ち上げたようです。
世界的に見たら「こんなの当たり前」ってレベルですが、まずは一歩前進ですね。
(^-^)

P.S.
私の母も来週に定期検査で3ヶ月ぶりに九州医療センターに行きます。
小旅行も兼ねて1泊してくればいいのに「すぐ帰ってくる」と...
やはり本人はそんな気分になれないのでしょうね。

tamy さんのコメント...

ラザロさん
今のお住まいは関西ですよね。住めば都、どこも良さは変わらないでしょうが、子供時代を過ごした土地というのはまた特別なものですね。老後はぜひ静岡へ移住したらいかがですか?でも、関西で育ったお子さん方の意見はまた違うのでしょうね。

ユーミンさん
白金製剤の中ではシスプラチンよりはカルボプラチンの方が嘔吐などの副作用は少ないようですね。抗がん剤といえば「吐き気」という先入観がありましたが、私の場合は幸い第2クールの今まで一度も吐き気を感じることがなくて助かりました。薬剤も進歩していることは実感しています。
最近、がん治療については全国レベルで力を入れだした点はよいことですね。現実は地域格差はまだまだあるのでしょうが、だんだんその差も縮まっていきますね。