2007年7月29日日曜日

【第3クール第6~7日】

金曜日と土曜日の夜は外泊のお願いをして、自宅に帰った。土日には周囲の人は外泊をする人が結構いるが、私は今回が初めてだ。というのは毎回短期の入院なので、すぐ退院できるということと、仕事を持っているわけではないので、家にいても病院にいてもやることは大差ないからである。
ただ、今回の外泊はは2つの理由がある。ひとつは土曜日の夜のアジア杯の3位決定戦を見たかったこと。もうひとつは日曜日の参議院選挙である。

サッカーの試合は先日の準決勝も消灯後に病院で見させてもらったが、家で遠慮なく見たかったので外泊とした。結果はご承知のとおりで、選手も疲れただろうが、見るほうも疲れた。「なぜ今の選手はゴール前で、パスばかり回すのか?」。他の選手に遠慮し過ぎるのかどうか「点を取る」という大きな目標を忘れている。がむしゃらに俺が俺という気持を前面に出さなければ、次のワーフドカップも予選さえ通らない。

日曜日の選挙については、今回の選挙はいつもと大分風向きが違う。今回は政権選択の選挙ではないといっても、有権者は長い間の自民党政権と馴れ合いの役人天国の悪い面を何とか変えてもらいたいという意思表示のスタートになる意味のある選挙だろう。

阿部首相に罪はないが、自民党支持者にも今回は「お灸をすえる」という人が実に多いようだ。といって次の衆院選あたりで民主党に政権を与えてもその能力に不安を持つ人が多いので、できるだけ早く自民党+民主党をガラガラポンして、アメリカやイギリスのような健全な2大政党制を望む声が多いのではないだろうか。そうしなければ、今のままでは日本はどんどん落ち込んでいくという不安が蔓延しているように思える。

2 件のコメント:

大 さんのコメント...

脇の甘い政治家は駄目ですね。脳天気な総理大臣では日本も終わりですね。もっと先の読めた、庶民レベルの解る政治家が今は必要ですね。

tamy さんのコメント...

政治家は何といっても国民の方を向いて政治をするのが本当ですよね。今までの政治家は既得権益を守ることにキューキューとして、あまりに国民のことを忘れていました。参議院戦で大物政治家が負けたのも国民の怒りの表れですね。