2007年5月17日木曜日

【抗がん剤治療 入院第7日】

抗がん剤点滴後3日目
病院の起床は6時、消灯10時。
家庭ではいつも起床は8時、就寝12時なので時間帯がずれている。それでも入院して3日間は消灯10時でもすぐ寝付いて、朝までほぼ寝ることができた。1日中病院内をブラブラしているせいか、この3日間はどうも眠りが浅い。夜は寝つきが悪く、朝は5時ぐらいから周囲の物音で目覚める。従って、寝不足気味で頭がぼーとしている。

点滴3日目の今日も心配している副作用は何も現れない。

そこで、余裕があるのでいつもの【つぶやき】
あのキミマロも盗作したという「第一生命サラリーマン川柳コンクール」14日に結果が発表になった。今年は第20回を迎えるそうだが、相変わらずの傑作ぞろいで笑わされる。
今年の1位は「脳年令 年金すでに もらえます
任天堂の携帯ゲームソフト「脳トレ」をテーマにした作品。夫婦で、親子で、職場の仲間で「脳トレを中心にして、結果にショックを受けながらも大声を出して楽しむ姿が目に浮かぶ。ちなみに小心者の私は「脳トレ」をまだ試していない。

下位のほうにも傑作はたくさんある。
ちょっと前だが、偶然見つけた下位の傑作。
11位 ダイエット 減らない体重 増える器具  旅太郎
17位 喫煙家 はいた煙も 吸ってくれ      嫌煙の中
23位 同窓会 恩師と思えば 同級生      厄男歌麿
http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/200705_best10.html
http://www.dai-ichi-life.co.jp/senryu/rank_12.htm

4 件のコメント:

H さんのコメント...

tamyさん、ハンフリーさん、有難うございます。 よかった(^^)通用したんですね。感激!! ほんと機械音痴だから・・・パソコンは観たり、調べたり、注文したりで後は覚える気がないから・・・あきませんね~。  (今同じことを2回入れてます=また消しちゃった~)
 tamyさん、心配してた副作用があまりない様でよかったです。人それぞれ体質は違いますから=いろいろですよね。
私は、tamyさんのブログを通して、他の方のお話も読み・・・私は贅沢かもしれません(1月に簡単に「癌ですね」と思いもよらない言葉を聞いてから、悲劇のヒロインになりました)術後2ヶ月から仕事に復帰していいといわれ、4月半ばから新しい仕事に就き、UFTの副作用も辛いといえども、皆さんに比べたら・・・ 
今、癌と向き合えるようにもなりつつあって、色々本も読むようになり、絶えずストレスを抱えていた人間でしたが、完璧主義者でもありましたが、今は、ぐーたら母やってます。 まわりの友が「Hにはいつも元気を与えてもらっている」とよく言ってくれてました。そんな私が落ち込んでいたらいけないとバカやってるのですが・・心のどこかで{いつまで生きていられるんだろう}と沈んでいる自分が滑稽です。
治療の大変なtamyさんにこんな愚痴いってすみません。

tamy さんのコメント...

hさん、4年前に私が外科手術した時はこの病院では事後のUFTはやりませんでした。理由は「副作用ばかりで効果は少ない」でした。でも、最近はやっているようです。私もやっていれば再発はなかったかも?などと余分なことを考えたりします。
ガンは早期発見でさえもガン細胞が100万個になった状態だそうです。つまり、1万個でも10万個でも今の医学では発見することはできないんです。ということはそのような前がん状態のものが体のどこかに潜んでいる可能性がある場合はUFTのような処置には意味があると思います。だから、いちどガンを経験したhさんもガン予防に良いと思われることは何でもトライしてもらいたいです。幸い、hさんは明るい方のようだから、前向きに笑って過ごすことはとても重要だと思います。

大 さんのコメント...

tamyさん、イレッサ服用の最近までの私の経験をまとめて、報告します。服用者の方に何かヒントになればと思います。癌告知が、平成5年10月、肺腺癌、(非小細胞癌)、ステージ3,4期、1ヶ月、毎日服用、その後肝機能上昇、4週間停止、肝機能下降、イレッサ再開、隔日服用にする。1年後、激しい副作用、(個人差あり)6週間停止、肺の影に異常発生、また再開、影は前の状態に戻る。余命6ヶ月から一年との主治医からの判断で、現在1年6ヶ月を過ぎている。副作用の発生と、薬効の限度がいつか、考えても仕方のない事を考えながらの毎日です。本当に一日一生です。

tamy さんのコメント...

大さん、私の場合はイレッサの薬剤耐性で中断を余儀なくされましたが、イレッサの副作用は一般の抗がん剤と比較すれば遥かに楽で、QOLの点で雲泥の差といえます。私は体験的にもよい薬だと思います。がんをスポットで狙う同じ分子標的薬の考え方の「タルセバ」も2007年に保険認証になるという噂もあり、試せる薬の候補も増えそうですね。